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もしかしたら、体験した事がある人も居るかもしれません・・・

それは夏の暑い夜の日の出来事でした。
その日は花火大会で、当時付き合っていた彼女がどうしても着たいと言うから合わせて買った甚平。浴衣よりも気軽に着られて快適で、何より気に入ったデザインだったので、着るのを楽しみにしていました。
しかし、そんな浮かれた気分も、家を出る時になり一変します。まさか、思いもしなかった事態が私に降りかかってきたのです。
それは「え、この服でどの靴はけばいいの問題」です。私はそれを経験して以来、あまりの恐怖に夏の日に和服を着ることは無くなりました・・。

・・という、オシャレ好きなメンズにとっては怪談級に恐ろしいこんな事件も、一発で解決してくれるアイテムがこの時期から早くもBEAMSより発売されています。シーズン中ヘビロテとまではいかなくとも、ぜっったいに持っていると重宝できるアイテムです。もちろんカラーやサイズによっては完売が予想されますので、早めのこの時期からのチェックをオススメします。では早速ご紹介していきたいと思います。

「うらつか工房×BEAMS JAPAN別注 下駄サンダル」
http://www.beams.co.jp/item/beams_japan/shoes/56330002076/

大分県というと、竹を使った工芸品というイメージもありますが、杉はもちろん良質なヒノキに関しても産地として林業が盛んです。そんな土地柄もあってか、下駄職人の数は日本一との呼び声も高く、大正時代には年間1,000万足を生産していたとか。

もちろん今回ご紹介するBEAMS JAPANの下駄サンダルも、昭和24年創業の大分県日田市の下駄メーカーうらつか工房への別注モデル。一般的な下駄は主に杉の木を加工することが多いですが、こちらは肌触りの良いヒノキを採用。杉の木と比べて、硬く丈夫なヒノキは浴槽にも使われる位ですので、もちろん水分に強く、夏場の足元にはぴったり。

そして、下駄サンダルというだけあり、なんとソール部分はドイツのビルケンシュトックに特注するという徹底ぶり。下駄の見た目の格好良さそのまま、実用性は抜群で、かつ長く愛用できそうな期待も大です。

また、鼻緒もしっかり職人の手によって織られたもので安心。まさに、すべてのパーツにBEAMS JAPANのこだわりが詰まっているこの下駄サンダルは、税込みで9,720円というからさらに驚きです。

そして、カラーバリエーションが充実しているのも魅力のポイント。せっかく好きな浴衣や甚平を買ったのに、「なんか足元だけ浮いてるな・・」なんて心配もいりません。
ブラック、ネイビー、ダークブラウンなどの使い易い色はもちろん、ブルーにベージュなんてのもアリですね。そんな鼻緒の色感も、少しウォッシュがかったような本格的な色味なので、夏用のザラっとした生地感との相性も◎。この際、シアサッカーのジャケットに、短パン、パナマハットなんていう「和」をこえた「洋」との着こなしにも挑戦できたり!?

気になった方はさっそくBEAMSへ!
(カスタマーサービスデスク TEL 0120-011-301)

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